ワクワクのいち動物公園_カワウソ編

更新がんばってもうちょっと追いつくぞ!
ジャガーさん達も溜まってるけど、それ以上に溜まってるのがたくさんの素敵な動物達…(^◇^;)
ローラさんとミワちゃんのニク氷まっしぐらはじめ、ジャガーさん更新の合間に差し挟んでいく予定です。

今回からしばらくは2月に初めて訪問した高知県立のいち動物公園になります。

夜行バスで早朝高知入り→いつも利用する美味しいめ朝ごはん→路面電車→ローカル列車、
駅からはやや歩いてさらにエントランスまでの石段をひぃはぁ言いながら登っていって、
開園10分前にゲート到着(*^o^*)!

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統一感があってお洒落なエントランスです(*^∀^*)

高知へは何度か足を運んでいる割にやっと訪問したのいち動物公園
初訪問が遅くはありますが、とても楽しみにしていました。

というのも、数多の動物園に足を運んでいる歴戦の動物園ヲタクの方々がこぞって絶賛していて、
この点は今イチ…というハナシをほぼきいたことがないのです。ぜひ自分の目でも確かめたかったのでした。

実際それは素敵な動物園でして、次回の訪問を今から楽しみにしている、そんな感じです(*^∀^*)♪

…が、その辺りを上手くまとめる自信はありませんので、まわりくどくでもちょびっとでも伝われば幸いです^^;

そんな中で今回は、カワウソさん達のお写真です。

こちらはコツメカワウソさん(識別御免)。

20140220_kotsumekwus_01.jpg

エネルギーいっぱいなこの表情(*^m^*)

あくび。

20140220_kotsumekwus_02.jpg

カワウソといえば動物園好きな人達の間でも根強い人気がある印象です。
が、動きが早くて自分には撮影が難しく、なかなか撮ることがことができませんでした。

その自分にしては珍しく可愛らしいお姿が撮れたわけですよ(*-∀-*)
もちろんカワウソ好きな方が撮られるお写真には較べるべくもありませんし、
そもそも写真を撮ることを第一の目的として訪問しているわけでもありませんが。

リア獣。

20140220_kotsumekwus_03.jpg

獣舎の構造的に柵やガラスがないので下手でも撮影がしやすい、ということはあるかもしれませんが、
それだけでは決してなく、のいちで会う動物達はすべからく元気で生き生きしてみえるのです。
どの獣舎でも、どことなく高揚感に包まれながらシャッターを切ってました。

そのせいかなんとなく写真撮るの上手くなった気がする!(気のせい!)

20140220_kotsumekwus_04.jpg

小石で遊んでた際のひとコマ。きゅりっ。

続いてこちら、ツメナシカワウソさん。
おとうちゃんのクラさんだそうです。

20140220_tsumenashikwus_02.jpg

ツメナシカワウソコツメカワウソよりサイズがかなり大きいのですが、
お顔の雰囲気もかなり違っていて、観較べるのが楽しかったです。

生息地は北緯15度以南のアフリカ大陸だそうです。
そんなことも知らなかったわけですが、むしろそれを知るための施設なのでよいのです(^∀^;)ゞ
おかげで今は知っているわけですし(*^∀^*)

のいち動物公園ではそういった知識的なことも掲示物を読み込む前に自然と入ってくる感じがします。
目の前の動物が活発に動いていて、それが観覧者に気づきやすい獣舎の造りになっているとか(@∀@)?
(イヤ素人には全く判らないことで根拠なしに適当に言っています…^^;)

20140220_tsumenashikwus_01.jpg

水面から出たお顔が親しみのわく可愛らしさです。

泳ぐ姿を横からも。

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横からの泳ぎ姿は特に撮るのが難しい印象なのですがアップに耐えうる写真があったというのは、
オフシーズンの平日だったため周囲に気がねなく写真撮れてたからだと今更気づきましたが…(^∀^;)ゞ

さて、この時飼育展示されていたのはコツメカワウソツメナシカワウソの2種だったのですが、
現在はユーラシアカワウソも飼育再開されているそうで、3種のカワウソの比較ができます。

ううっ、次回の訪問が楽しみすぎる!

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