ジャガーの大回廊プロジェクトの前進ニュース

野生生物保全論研究会(JWCS)のブログ、ワイルドライフ ニュースより、ジャガー関連の記事をリンク。

「野生ネコ科動物の保全に新たな一歩:パナマとパンセラによるジャガー保全に関する歴史的合意が成立」

この記事、いつものようにツイッターにて流れてきたRTで知りました。
(別にわたしのために流してくれたわけではないだろうけども)ありがたいことです。

こちらのプロジェクトがまた一歩進んだということですね。

ジャガーの大回廊プロジェクト(ナショナルジオグラフィックマガジン2009年3月号)より。

単なる生息地の縮小により頭数が減少するだけではなく、生息地の分断により
遺伝子多様性が失われることで、さらに種自体の存続が危ぶまれると聞き及びます。
それを防ぐためのプロジェクト。

ジャガーは他の大型ネコ科に較べるとまだ、自然環境下の頭数が多いとはやはり聞き及びますが、
あくまでも比較であって、彼等のおかれた状況が大変厳しいことに変わりはありません。

記事内より、ジャガープロジェクトディレクターのQuigley博士のコメントを転載。
「実現可能な計画を立てれば、ジャガー、運河、牛の放牧を共存させることができるとわかっています」
こころから、そうなりますように。

「グアテマラのジャガー、新たにカメラトラップを使い広域で調査」

8月の記事ですが、こちらもリンク。
ちゃんと自分で元アカウントフォローしたことですし、次からは自分で気づきましょう(-∀-;)ゞ

それにつけても、泳ぐジャガーは本当にかっこいい。
ましてや運河を泳いで渡りきるなんて。

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