ちゃいろによわい_浜松市動物園

浜松市動物園でお会いしたグッとくる皆さん。
気づけば軒並み茶色いです(といっても大抵の動物は茶色かったりしますね)。

いらっしゃる施設であれば必ずお会いしにいくのが、アメリカバイソンさん。

20120312_americabison.jpg

しかしながら浜松のバイソン舎は鉄柵が太く、自分のカメラと腕ではここまででした。

ニホンザル。なんか寒そうですが(^∀^;)

20120312_nihonzaru.jpg

おサルは圧倒的にニホンザルが好きです!
彼等の、みための愛らしさと親しみやすさもさることながら、この本の影響も多大な気がします。

愛猿記 (文春文庫)愛猿記 (文春文庫)
(1988/12)
子母沢 寛

商品詳細を見る


何年か前、タイトルと表紙写真で通勤用になんとなくで購入した文庫本でしたが、未だに一番好きな本です。
レビューにあるような、かわいがっていたペットを亡くした経験がなくとも、涙なしに読めません。
おサルだけでなく、イヌや鳥のハナシもあって、やはり号泣します。

閑話休題。

エゾヒグマのピリカさん♀。サービス満点のポーズしてくれてました。

20120312_ezohiguma.jpg

人気者のホッキョクグマも小ぶりで可愛いクロクマもいいけど、やっぱり一番ヒグマがグッときます。

ニホンイノシシちゃん♀。
公式HPには雌3頭とあり、現在は1頭のみのような気がしますが、ひとまず女の子ですよね。
ここのイノシシは大抵放飼場の奥にある木の後ろに隠れてる印象で、午前に寄った時もそうだったんですが。

20120312_nihoninoshishi_02.jpg

午後に再び前を通りがかると、あれ、こっちを見た?と思った瞬間、もの凄い勢いで放飼場を駆け回り始めて、
隅の方からチラッと覗いたかと思えば柵の奥に引っ込んで、またチラッと見てきてまぁた隠れて…を繰り返し、
コワがってそうな割に興味津々な感じがマンガみたいに大げさで、面白くて可愛らしかったのです。

それでこちらも眺めかえしてたら、ちょっとずつ間合いをつめながら、目の前まで歩いてきてくれたのでした。

「あなた可愛いなぁ」
「ココ(浜松)で一番可愛いんとちがう?」
と声をかけてみたら、すぐさま後ろへ振り返って奥へ去っていってしまったのですが、
その時の尻尾がもの凄い左右にブンブン振れていました。

か、可愛い…(*゚Д゚)=3

といってもイヌじゃないから、喜んでるわけじゃないような気もしますが。
普段から歩く、走る時には尻尾は振れるもんなのかもしれないし。

20120312_nihoninoshishi_01.jpg

まあいずれにせよ、浜松市動物園で一番の可愛コちゃんは、ニホンイノシシちゃん♀だと思いました(*´Д`*)

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。