浜松の大型ネコ科

浜松市動物園も神戸王子と同様、ヒョウ亜科5種が揃っています。
なんか微妙写真ばっかだけど、覚え書きブログなので載せてしまいます。

アムールトラのビクトルさん♂。お会いできるのを楽しみにしてました。

20120312_amurtora_victor.jpg

天王寺と京都市の牡トラさん達のパパであり、そしておカオだちがとっても素敵です(*^v^*)
下世話ながら、歩いてる後ろ姿をみて「さすが立派なにゃんたまだなー」と感心しました。

ミーさん♀。美形です!動きも機敏です。

20120312_amurtora_mii.jpg

終日、ビクトルさん♂がミーさん♀のことを追っかけておられました。
ですが、近づきたいビクトルさん♂に対して、ミーさん♀は常に一定距離を保ちたいようで。
ビクトルさん♂が徐々に距離をつめると、ミーさん♀は走って逃げて…、の繰り返し。

ライオンのトムさん♂。立派なたてがみです。

20120312_lion_tom_01.jpg

こんなおなかの辺りまで生えてくるもんなんですねぇ。

トムさん♂とサナさん♀。とても仲よしで、ずっと一緒に並んで過ごしてました。

20120312_lion_tomsana.jpg

浜松のライオン夫妻はどっちも美形です!それだけでなく、なんだか清潔感があります。
二頭とも若いせい??というと語弊があるんですが、なんとなく。

ジャガーさんの隣人、クロヒョウさん。半年ほど前にドイツから来園したシュバルツちゃん♀(のハズ…)。
2010年7月生まれとのことなので、まだ1歳半ちょっと。流麗な体型と大きくキリッとした目が美しいです。
お名前はドイツ語で「黒」という意味だそうで、とゆうことはクロちゃんか…。途端に身近になるような。

20120312_kurohyou.jpg

午前中はナイさん♀とサリーさん♂夫妻が放飼場にでていて、午後から彼女に代わってました。
シュバルツちゃん♀は浜松の環境に徐々に慣らしつつ、サリーさん♂とのお見合いを進めているようです。
閉園間際の収容時もすぐには動かず、様子を伺いながら間をおいて寝室に戻ってました。

放飼場に出る時ではなく、寝室へ戻るのにおそるおそるという彼女の様子をみて、
新しい環境というのは想像してる以上に負担が大きいものなんだろうなぁ、とおぼろげに感じました。

と同時に、状況が少し似てるローラちゃん♀を思い出したりもしてたわけですが、そういえば彼女って
かなり根性すわってるコなんじゃ?とアタマをよぎりました。来園直後の彼女を自分は直接知らないけど、
王子の環境そのものには早い段階で慣れてそうな様子が、動物園ブロガーの方々の記事から窺えるのです。

なんてゆうか…やっぱローラちゃん♀大物(*´∀`*)

そしてローラちゃん♀は体型も大物。デブってことじゃないですよ!
でもやっぱクロヒョウとクロジャガーを見較べた時、クロヒョウは間違いなくネコ科にみえるけど、
クロジャガーは若干クマにみえるってゆう…。しかしそこが好き(*´∀`*)

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。