ハッスルナイトのげやま

8/12のナイトのげやまの思い出です。
(パッとした写真はなく文章やたら長いです)

この日はとても楽しかったです。充実または堪能という言葉がぴったりの一日でした。
美味しいと噂ののげやまソフトも食べられて、4時間半の滞在で4つの動物ガイドを聴けました!

特に動物ガイドは、単に沢山聴けたことより、そのどれもが大変判りやすく、笑いも交えて、
といってもウケをねらったギャグではなく、視線がフラット(とゆうのか)なせいか身近に面白く聴けて、
それにより興味深さも増して、印象も強く残る…という素晴らしい内容なのです。

ガイドとゆうか、職員の皆さんが素晴らしいってことですよね。

しかしまずは無理くり携帯で撮ったのげやまソフト。

20120812_nogeyamasoft.jpg

アップルマンゴー&バニラミックス。写真はアレですが、とっても美味しかったです(*´∀`*)
次回からは野毛山動物園を訪問したら必ず食べようと誓いました。

以下は動物ガイド中心です。

どこの園に行っても、まずはジャガー舎へ直行する自分ですが、
この日も16時に到着して、まずはオジャガさん♀の前へ向かったところ、
ちょうどお隣のアンデスコンドル舎(大)でおやつ(ごはん?)タイムと解説が始まりました。

残念ながらアップできる写真がありませんでしたが(´Д`;)
だって最中は動き早いし、他の動物も観て周らんといけんし…(ハイパー言い訳)。
覚え書きとして、解説でなるほどと思ったところを。

死骸にアタマをつっこんで食べるから汚れないようにハゲてるらしいのはなんとなく知ってましたが、
首周りの真っ白なふわ毛は、あたまについた汚れが羽毛に落ちないようになんだとか。なるほどー!
肌色アタマと黒い身体の間にある白いエリマキ、お洒落だなと思ってたけど、
それだけではなかったんですね。あの白いふわ毛、触ってみたい…(*´ε`*)

大きい方のコンドル舎ではヘンリエッタさん♀と、とべ動物園から婿入りした翔どの♂が同居してて、
翔どの♂は結構食い意地が張ってるそうです。ごはん前にはヘンリエッタさん♀を威嚇気味(^_^;)
大きいお肉と小さいお肉を与えて、大きいのは大抵翔どの♂がゲットするので、
その合間にヘンリエッタさん♀が小さいお肉を食べて回るそうです。

その後はやたらとオジャガさん♀の前を通りがかりながら園内を一周。

夜間営業中の動物ガイドスケジュールをツイッターで確認ができたので、
18:30から始まるワニのお食事タイムとガイドは絶対観たい!と思い、爬虫類館へ移動。

パラグアイメガネカイマンさん♀のお肉キャッチ!

20120812_paraguay-meganekaiman_01.jpg

(はぐっ!)

むしゃむしゃしながらも次のお肉を待機。
食事前からもうすぐごはんと判っているのか結構歩いてる姿を観られて嬉しかったです。

20120812_paraguay-meganekaiman_02.jpg

爬虫類ではワニが一番好きです(*´∀`*)
でも彼女はちょっとメタボ気味なのだそうで、お肉はこれでおしまい。
かなりまるっこい胴回りでそういう種なのかと思ってしまいました、でもそのまるさ可愛い。

爬虫類館の構造上、食事姿をじっくり観られるのは目の前にいる動物だけですが、
解説は全ての種で聴けます。自分にとってはどれも興味深かったのでひきつづき覚え書き。

インドガビアル>
口吻が細長いのは魚食だから。細い方が水の抵抗が少なくて魚を獲るのに適してるんだそうです。
動物園で与える魚というとアジが多いんだそうですが、アジは脂肪が多いのとワニは太りやすいのとで、
代わりにえーと、鶏頭とあと何を与えてるんだっけ…。はや記憶細胞が消滅している…(↑▽↑)

ヨウスコウワニ>
ワニの中では唯一温帯に生息する種なので、唯一冬眠をするんだそうです。
一時生息数が激減したそうだけど、中国は固有種の保護には熱心な国だそうで現在は回復傾向なのだとか。

ガビアルもそうだけど、ちゃんと覚えてる箇所って公式HPに載ってましたね…(;▽;)

あとは、ワニの脱皮はヘビのような抜け殻ではなく、ヒトの日焼けで皮がむけるような様子だとか、
ワニの中でもクロコダイル科の方が、デカくて陸上でも動作が素早いので強いとか。
爬虫類好きな人には当たり前の事柄かもしれないけど、自分にとっては初めて知る内容(*^v^*)

動物ガイドのはしごをするつもりはなかったので途中からですが、
その後19:00からフタコブラクダのツガルさん♀ガイドも聴けました。

20120812_futakoburakuda.jpg

遠景写真でみえづらいですが、ツガルさん♀の背中には、五輪マークが。

飼育担当さん曰く、ツガルさん♀は"女優"なのだそうです。
普段横に臥せってても、イベント事でギャラリーが沢山いる時はちゃきっと身体を起こすツガルさん♀。
そういえばイベント前は寝そべってました(だからアップ写真なし)。

それと担当さんは彼女を「コブ美人」と呼んでるそうです。お顔だちはともかく…だそうですが(^_^;)
彼女のお歳でコブが横に垂れないのは、ラクダにとって驚異的なことみたいです、また一つ動物知識。
ご長寿ジャガーのグランデさん♂の生え揃った綺麗なキバと同じようなものですね(*゚∀゚*)!

あとは黒砂糖が好きな由来も聴けました。
数年前、体調が悪くてご飯を食べなくなった時に、なんとか摂取してもらうために
黒砂糖を混ぜた水を与えたら、みるみる食欲回復→体調回復して、黒砂糖も大好きになったのだとか。
健康のために、一回につき5個までと担当さんとツガルさん♀の間で決まってるらしいです。

次回こそ、ツガルさん♀のいいお写真を撮りたいものです。
(それでも自分の目的はオジャガさん♀なので、オジャガさん♀にかまけないでとかは言わない)
(そんなことを言ってる限り、女優ツガルさん♀には絶対キメ顔向けてもらえない確信もある)

で、また途中からなんですが、19:30からフクロウのガイドも聴けました。

20120812_hondofukurou.jpg

通りがかった横っちょから盗み撮り。檻内ではなく、足輪つけて犬のお散歩状態でのガイド。
手前にはお子様、後ろの列に親御さん達が並び、担当さんは共生と棲みわけのお話をされていました。

以下こうゆうやりとり(地の文は飼育担当さん):
カラスは元々森に棲んでいる鳥だったけれど、賢いので人間の街でも暮らしています。
勿論フクロウも賢いけど、ところで動物園でみるフクロウってどう思う?子:「かわいい」
でもカラスのようにフクロウが沢山人間の街にいたらどうですか?子:「こわい」

お互いが干渉しないように暮らすことが必要ですね。
でも野生動物が暮らせる場所は減っています、どうしたらいいと思う?子:「………」

実は今の大人もどうしたらいいのか判っていません。
だから今日のお話をきいて、君たちも大人になるまで考えてみてね。子:(うなずく)

(……正直だなぁ…。視線というより立ち位置がフラットなのかな~)

野毛山動物園、子どもの頃にこんな動物園が近くにあったらいいのに、と心から思う動物園です。

全ての動物関連施設がとは思っていませんが、
地元の人々のためにあるような全国各地の"おらが街の動物園"には、その全ての園は
野毛山動物園のようにというかぐらいにというか、あってくれたらいいのになと思ったのでした。

相変わらず何様感想ですが…(-∀-;)
そしてこの記事あげるのに何日かかってんだよってゆう。

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