冬の日のルモ君をちょこっと

唐突にというか今頃ですが(いつもの)、
2月にネコ歩き(ガイド)ツアーでとべ動物園を訪問した時のルモ君。
ネコ歩きツアー中のルモ君は以前アップ済みなのでそれ以外の様子をすこし。

朝イチは奥のテラス(でいいのかしら^^;)でまるまってました。

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いかにもさむそう。

この時期、シッポのさきっぽがしもやけ状態になって禿げてたルモ君。
ルモ君だけでなく、この冬は他のジャガーさん達にもしもやけ症状が出てました。
各園で暖をとる工夫をされているのに、それでもジャガーさん達のシッポを傷めつけていく冬…。
今年は皆さんのシッポがふさふさでありますように。

相変わらず美男子です。

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ルモ君は普通にしててもちょっとこう、アンニュイ感かもせちゃったりしてずるい。

ちょっとゴキゲンななめくらいの方がワイルディだったりするでしょうか?

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なんて、いい気なもんだよという感想を述べてますが、以前になぜか撮れてました、
ぱっちり目を見開いた時の猛獣らしからぬ正面顔が未だにインパクトが強くてσ(^∀^;)

身づくろいをした後テラスから下りててくてく。

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右からのハンサム。

ウッドデッキ上より、左からのハンサム。

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こちらはプリメーラさんとの交代直前です。

とべではいつもそうなのですが観応えのあるスポットが多いので、
ジャガー前に張りつき…というのもそれはそれで勿体なく、さらにこの時は
ネコ歩きツアーの参加も目的でしたし、ルモ君ピンではあまり撮ってないことに気づきました。

でもガイドのおかげで起きてい…お肉をハムるルモ君を観られましたし、
午前中はもしかしたら今回は会えないかな?と思っていたプリメーラさんにも
ちゃんとお会いできたので、楽しい遠征であったことは間違いありません♪

先月、ランチなんジャガーの参加とルモ君のお誕生日に合わせて(一週間遅れでしたが)、
再びとべジャガーズに会ってきました。この時以上に充実した一日となりましたが、
追って更新したいと思います。順番つかえてますけど(^◇^;)

次に会えるのは来年になると思いますが(そう思うと長い…)、
プリメーラさんもルモ君もお元気にこの冬を乗りきってほしいです。

夏のハッスルジャガー母娘その②

王子動物園のトワイライトZOOより、氷をプレゼントされたローラおかあちゃんとミワちゃんの続きです。
アップする記事の話題があっちゃこっちゃとんでるため気づけば前回の更新は一ヶ月近く前でした~(^◇^;)

今回も可愛らしいなと思ったツーショットを並べてまいります。

母を踏み台にして氷に齧りつこうとするミワちゃん。

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揺れる氷を前に二頭の位置も入れ代わり立ち代わり。

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ミワちゃんの目つき、夢中ですがボスキ君のお別れ会の時のようにイッちゃってないので、
やはり氷にしておいて正解だったのかなぁと思いますσ(^∀^;)

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ローラおかあちゃんの美しくも長い身体。

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いろんな身体の動きを観られて楽しいけれど、本当に扱いづらそう(^◇^;)

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おかあちゃんはちょっぴり執着が薄れてきましたか?

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真剣なミワちゃんが可愛らしいです。

そうそう、せっかくなので覚え書き。
一見お肉への執着心がすさまじいミワちゃんですが、
バックヤードで食べるのが早かったのはボスキ君だったそうです。

ボスキ君がむっちり、ミワちゃんがしゅっとした身体つきだったのは運動量以外の要因もあるのかな?
などと思いつつ。とはいえミワちゃん、その分おかあちゃんのお肉も食べます。ローラさんも譲るんだそうです。

ローラさんは彼女だけでみるとがっつきガールだけど(個人的見解)、
ミワちゃんに較べると食べるのも遅くておっとりしているとの担当さんの談でした。

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母と娘、そろってぺろん、

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とやりつつ、眼は真剣に氷の動きを捉えています。

「じーっ」

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あと1回続きます。

グラントシマウマのランさんの訃報

わんぱーくこうちにお住まいの国内最高齢グラントシマウマ
ランさんが15日に老衰で亡くなったそうです。32歳。

公式HPより、「国内最高齢のグラントシマウマ「ラン」が死亡しました。」

とりたててシマウマが大好きというわけではないのですが(みればわかる)、
ランさんはわんぱーくにお出かけする度にお会いするのを楽しみにしていました。

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(2013/05/07撮影)

一般に警戒心が強いとされるシマウマらしからぬ、
穏やか、温和なおシマウマ柄(模様ではない)だったと聞き及びます。

幸いこれまでの高知への遠征ではお天気に恵まれたことが多く、
自分にとっては温暖な南国高知の街のイメージと重なるのがランさんなのでした。

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(2014/02/21撮影)

複数の動物園へ足を運んだりなぞしてると、"国内最高齢"という個体に出会うことが度々あります。
その動物園のスターとして街の人達や、ひいては(界隈では)全国レベルで有名だったりもして。

とはいえ自分が直接お会いしたことのあるご長寿個体はそう多くないのですが、
そんな中で自分にとって、とびっきりのご長寿といえばランさん!でありました。

自分でもなぜなんでしょう。…わんぱーくこうちを初めて訪問した時、
ランさんの紹介とともに国内のシマウマ各種の最高齢個体を紹介した掲示がありまして、
なんて素敵な掲示だろうととても感銘をうけたこともあるかもしれません。

だけどランさんのきわめて温和だとの性質に憧れてしまっているのが一番な気がします。

(以下2014/09/08撮影)

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わんぱーくこうちの職員さんや高知の街の人達にも人気者だった(と思います)ランさん。
次にわんぱーくこうちへ出かけた時には会えないのはさみしいです。

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19日にたんとお花もお供え物ももらってください。
時折訪問するのみではありましたが、楽しい時間をありがとうございました。

のいちのブチハイエナファミリー

今回の更新はのいち動物公園より、ブチハイエナ一家です。

初訪問ののいちで特に楽しみにしていたのがブチハイエナの一家。
昨年末の『動物の赤ちゃん』(※)を観て、ぜひ会ってみたいと思っていました。

※ご存知の方も多いとは思いますが、NHKで毎年、夏と年末に放送されている特別番組。
夏は水族館、年末は動物園で生まれた動物の赤ちゃんと飼育技師さん達の奮闘を描いたドキュメンタリー。
現在はBSで『動物の赤ちゃん ミニアルバム』として再編集版を放送しています。

観たことないという方はぜひ~。
一年で一番楽しみにしている番組といって差し支えございません。

本題。現在ののいちブチハイエナ一家の構成員↓

かあさんのエナさん(美女で賢い)
とうさんのブッチーさん(立ち振る舞いが巧みだと思いました)
2012/10/02生まれのトーフ君(可愛い)
2013/08/20生まれのダイズちゃんとアズキちゃんの双子姉妹(番組では感涙しながら視聴)

自分が訪問した今年2月は家族合流を試みている途中だったようで、
午前中は両親とダイズ・アズキ姉妹、午後はブッチーとうさんとトーフ君、という放飼場メンバーでした。
現在は合流して全員一緒ではないかと思います。

(ここからは識別間違えてたらご指摘いただけますと幸いです)

エナかあさんとダイズちゃん。

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訪問した日がちょうど双子ちゃんが生後6ヶ月でしたが、ベビーハイエナの黒い毛色が残っていますね。
もうすっかり美少女ハイエナになっているかしら(*^∀^*)

こちらは木切れはみはみ中のアズキちゃん。

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ダイズちゃんピン。

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双子姉妹どっちも可愛いですねぇ(*´▽`*)♪

挨拶行動。

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肢を上げているのはダイズちゃんかアズキちゃんかどちらでしょうか。
ハイエナの生態に詳しければ、そして個体識別ができれば、
ちょっとした一場面もとても興味深く感じるのだろうけど、行為だけみて満足…(^◇^;)

放飼場のすみっこに皆さん集まってきた…。

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(左アズキちゃん、奥ダイズちゃん、右エナかあさん)

ブッチーとうさんもやってきて…、

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記念撮影。

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お気に入りの一枚です(*^ε^*)♪

午後はブッチーとうさんとダイズ&アズキ姉妹の兄、トーフ君の出番。

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トーフ君は毛色はすっかりおとなハイエナですが、身体はまだワンサイズちいさいですね。
今はもう2歳になったし身体も大きくなっていることでしょう(*´▽`*)

トーフ君はよく駆け回り、元気いっぱいでした。

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アップ。

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皆チャーミングだったけれども、トーフ君は抜群に可愛かった(*´▽`*)♪

やっぱり次回の訪問が今から楽しみな、ブチハイエナ一家です。

天王寺の息子くん特集

昨日すこしだけ天王寺動物園に行ってまいりましたところ、
双子ちゃんは動作がめっきり素早くなっていて、写真を撮るのがさらに難しくなっていました(^◇^;)
昨日はアップに耐えうる写真はほとんどありませんでしたので、しばらく10月1日の写真が続きます。

今日はタイトル通り、息子くん特集(*^▽^*)

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たれまぶたの目元はおかあちゃん似、幅広のマズルはおとうちゃん似な息子くんです。
この写真ではマズルは判りにくいかしら^^; 

性格は(偏見かもしれないが)男の子の割にはあまりおかあちゃんにべったりではなく、
マイペース&フリーダムな印象です。収容時の担当さんとの様子をみてると賢そうでもあります。

それでは、(自分のレベルで)吟味したキャワショットをひたすら並べていきます。

力の抜けた後ろ肢がたまりません。まるでなまこのようなシルエットです。

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このたれがちのまぶた、ルースおかあちゃんそっくりだな~と思います。

がぶがぶプラスチック管。

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生後50日ちょいだけれどすでにワイルディ。

アタマをつっこんでみたりもします。

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まだくぐりぬけられる直径のこのプラ管、双子達にとって、とてもよいおもちゃのようです。

向かって右手前にある円形の擬岩の中は土なので、みっしり生えているのはクローバーでしょうか、
この中にはいってゴロゴロと転がるのはとても気持ちがよさそうです(*^▽^*)

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どぎゃー。

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おっぴろげの息子くん。まだにゃんたまはつぼみです(二重の意味でよく判らない)。

くわえた葉っぱがキマっています。

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このアングルからだと、ずどーんとのびたマズルがおとうちゃん譲りと判りやすいです。

地味に可愛らしいポーズ。

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後ろ肢というかあんよのもてあまし感は幼獣ならではではないでしょうか。

とにかくじっとしていないので、上を向いたかと思えばのけぞっています。

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どんなアングルでも息子くんは力強い眼差しをしているなぁと思います。

今日の最後はこちらで。

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胸きゅんショットです。

ルースおかあちゃんと双子ちゃん

10月1日より、天王寺動物園でジャガー双子ちゃんの公開練習が始まりました。

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左が男の子(以下息子くん)で中央が女の子(以下娘ちゃん)です。

ありがたくも仕事が休みシフトでしたので馳せてきました!

続きの写真をアップする前に、プレスリリースとスタッフブログと『なきごえ』をリンクしておきます(*^∀^*)

大阪市HP→ 「ジャガーの赤ちゃんの展示トレーニングを始めます」
スタッフブログ→ 「いよいよお目見えですよ~~~」
『なきごえ』→ 「ジャガーの赤ちゃんが生まれました」

…『なきごえ』が赤裸々です(^◇^;)!
これまで幾度となく目にしてきた正○位マウントも♂♀逆マウントも、ちゃんと画像が載ってるゥ(^◇^;)
周りもあきらめムードになりかけていたけどスタッフは願っていた、のくだりがずしんと響きます。

一来園者は"周り"には該当しないと思いますが(当たり前だおこがましい)、
昨年後半から今年にかけての自分の訪問頻度を思いおこすと返す言葉もありません…。

でも、ルースちゃんとジャガオさんと何より天王寺動物園スタッフの皆様に、
おめでとうございますとありがとうございますを、あらためて伝えたい気持ちです。

それでは、ブログ担当のスタッフさんを寄せつけずに撮った写真を披露いたします(↑▽↑)

娘ちゃんをくわえて連れ戻そうとするルースおかあちゃんを度々目にしました。

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よく動き回ってる娘ちゃん、眺めてて飽きない動作や仕草が多いです。
落ち着きのなさはルースさん似かなぁ~、と思ったりしてますがσ(^∀^;)

左が娘ちゃんで、右が息子くん。

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今回はおかあちゃんと子ども達が一緒におさまってる写真を並べています。

おねむの娘ちゃん(左)と、おかあちゃんのアタマにじゃれつく息子くん(中央)。

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なお、斑紋がおおきめなのが娘ちゃんで、斑紋がこぶりなのが息子くんです。
眉間の斑紋でも識別可能ですが、それはまた後の記事で。

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おかあちゃんは大変だ~(;^∀^A

娘ちゃんにルースおかあちゃんが寄り添います…。

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安心して寝てしまう娘ちゃん。

ここまでの写真で伝わりますでしょうか、ルースちゃんはとても落ち着いていて穏やかな表情です。
落ち着いているというよりは疲れてるのかも…σ(^∀^;) と担当さんのお言葉でしたが(;^_^A

それでも、公開初日ときいて通常思い浮かぶのは、苛立ちギャラリーを威嚇する母親の姿。
ルースちゃんは全くそれがありません。彼女の尋常でないヒト好きのおかげでしょうか。

ジャガオさんとの同居前、同居中は
こんなニンゲンにばっか興味持っててこのお嬢さん大丈夫なんか…、
なんて思っていたのにσ(^∀^;)

ルースさんは甲斐甲斐しく優しいママです。

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娘ちゃんをぎゅむっ。

ジャガオさんもルースちゃんもこれ以上ないくらいやってのけてくれて、まぶしいです(*@∀@*)
そして同居期間中には、二頭の様子に合わせて一日の間に一緒にしたり離したりと
細やかにケアされてた担当さん。全部があわさってこの母仔の姿なのだと思います。

なんと喜ばしいことでしょうか(*´▽`*)