秋の日差しで一層映えるキコさん

昨年11/13に訪問した日本平動物園より、キコさんです。

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写真撮るのが巧くなったと誤解させてくれる、キコさん。
フレームに収まってくれたら、ただそれだけで。
(うまいこといえてない)

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お目々ぱっちりでない一枚を選んでみました。

はなはだしく逆光。

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浮かびあがるジャガーらしいシルエット。

この日は午前中割と長く、そして午後も時折アラシどのと仲よしツーショットもみられましたし、
おだやかな一日だったではなかったかと思います(記憶があやふやで写真みて掘り起こしながら)。

言い訳をするけれども、前日までの経緯により体力的に割とよろへろだったので、
いつも以上に299の3~4階をうろりちょろりするだけだったのでした。

そんなわたくしの事情はさておいて、容姿をほめたたえる枕詞もいらないキコさん。

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アラシどのもですが、今年の1月にお会いした分も控えているので、
またキコさんの麗しいお姿をアップする予定です(そのうち)。
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今日の王子クロジャガーズ

本日(4/28)は王子動物園へ出かけてきました。
小雨がぱらついてましたけど、おかげでのんびりじっくり観覧ができました。

アトスおとうちゃん。

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垂れ目にみえなければ美男子にみえるアトスどの。
垂れ目アングルのお顔も好みですが。

渡し木をベロベロするボスキ君。

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上の渡し木、一番人気のツメとぎスポットまでは歩けるボスキ君。
そこから先はまだちょっと躊躇してます。

前に似たようなポーズをローラおかあちゃんでみたような。

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しかしニヨイつけをしてたおかあちゃんと違って、ただ身を乗り出してるだけだと推測されます。

もけもけになった丸太を丹念にべろべろ…。

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それにしても全員がここでツメとぎするものだから、丸太が半分くらいにすり減ってます^^;

おかあちゃんもツメとぎ。

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再び息子。

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似てる(*^∀^*)

続きまして、丸太をやっつけにかかるミワちゃん。

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ミワちゃんだけ地面での写真になってますが、彼女は既に渡し木を一周することができます。
運動神経もいいしアタマもよいようでしかも気が強いという…今後が楽しみな彼女。

全く厭きるそぶりもみせずに、丸太を羽交い絞めにして齧り続けます。
粘り強いというか執着心が強いというか、なによりこの真剣な表情。

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ずーっとこの調子なので、じゃれて遊んでいるというよりは、獲物を仕留めにかかってる雰囲気です。
時折ボスキ君と同様丸太をベロベロ舐めてますが、それも獲物の毛をむしりとってるようにみえてしまいます。

先程のおとうちゃんと似た前肢ポーズのミワちゃん。

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今日はここまで。
当分はペースが不安定かと思いますが、更新は続けていきますです。

クロジャガー双子の母子公開初日より

更新頻度あげられるなどと書くのはもうよそうと思いつつ、前回より約2週間ぶりの更新です。
今回は、王子動物園のクロジャガー双子ちゃんとローラママをアップします。

初めて会った2/13の写真以降、ひとっつもアップしておらず、
お名前が決まったことも、今はローラママと一緒に出ていることもオールスルー。

ジャガー舎へ足を運んではいるので、ボケブレ写真だけはいっぱい溜まっているのです。
いつの分をあげるかちょっと迷って、3/14、初めての母仔展示の日の様子にしました。

その前に、大変今更ではありますが、お名前募集と決定のお知らせをリンクしておきます。

「ジャガーの赤ちゃんの公開と名前募集をします」
「ジャガーの赤ちゃん名前決定」

ポーランド語で「神聖な」「素晴らしい」の意味の"ボスキ"君と、
ポーランド語で「可愛い」「愛らしい」の意味の"ミワ"ちゃん。

ボスキ君とミワちゃんに決まって一安心しましたね…。
まあわたし、ニャンパラリンに入れたんですけど。

閑話休題。

この姿を観られることを待ちわびていた、スリーショット!

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左がミワちゃん、真ん中がボスキくん、二頭のアタマの上にローラママ。

母仔公開の初日だったため、ローラママはギャラリーの多さに終始警戒態勢でしたが、
双子ちゃん達はそれまでの公開練習のおかげか、放飼場には慣れてるので大層はっちゃけてました。
なお、その後(この次に会ったのが三週間後)ローラママはすっかり通常営業となっております。

思わず胸が熱くなる一場面。

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ローラちゃんがシッポで我が子、多分ボスキ君を遊ばせています。
半年ちょっと前にはムコ殿のシッポを齧って引っ張ってたあのローラちゃんがっ!

双子ちゃんも、おかあちゃんが一緒なので安心して放飼場を歩き回り走り回ってました。

葉っぱをくわえながら移動するミワちゃん。

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奥がボスキ君、手前がミワちゃん。

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駆けてる場面はボケブレ写真しかなく、躍動感に欠けてますがあしからず…。

左ボスキ君、右ミワちゃん。

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斑紋に頼れなくても識別しやすい王子のクロジャガー双子。

草をむしりまくるミワちゃん。

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その後会いに行く度二頭とも、齧って遊んでる姿をとても多く目にします。
ここの双子だけなのか、ジャガーの子どもには総じてその傾向があるのか、気になるところです。

この日の写真は以上です。
次の双子ちゃん更新はいつの分にしようか考え中です(*-∀-*)

2014/2/21のハルさんより

2月にはおひさしぶり(またかよ)の四国ジャガーツアーしてきました。
今回はジャガーさん達に会うだけではなくちょっとしたミッションもあったのですが、
ちゃんと達成できて、その点で今までで一番充実した四国ツアーになりました(*^∀^*)

早速、21日のわんぱーくこうちでお会いしてきたハルさんです。

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いつもの大きくて凛々しい瞳が相変わらずお美しいハルさん。

この日は天候もよく、過ごしやすい一日でした。
そんな中でハルさんにお会いできるのは喜ばしいことです。

のんびりと過ごすハルさん。

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横から眺めるハルさんの瞳もすっと通った鼻筋も美しいですが、
どことなく愛らしくもあります。

雰囲気のある表情。

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(うっすらと抜けきれてない柵は心眼で消します)

ジャガーさん達に会いに行く度、彼等の健康状態はとても気になる話題です。

昨年はおなか周りがボリューミィでしたが、2月はシェイプアップされてすっきりしてました。
ルモ君がとべ動物園に移動してお一人になってからは運動量が減ってしまって、
一時はぽっちゃり美女さんだったということのようです(*-∀-*)

それと、以前からの噛み合わせが悪い症状が進んでいるそうです。
投薬治療は続けているものの、何分口腔内のため治りが遅いそうです。
気がかりではありますが、一刻も早く治りますように。

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さて、昨年は5月の上旬にハルさんにお会いしたわけですが、
そのだいぶ後になってハルさんのお誕生日が5月15日と知りました。
わだすのバカ!

というわけで5月にまたハルさんに会いに行きたいなと思っております。

グランデ The Grand Jaguar

年が明けてから毎月のように遠征し、なのに去年11月の遠征分も未消化という更新状況。
今月以降は先月までよりかは更新頻度をあげられそうな予感なので実際そうしたいと思っとります。

おひさしぶりにお会いできた遠方ジャガーの皆さんや、
日に日に成長していく王子のクロジャガー双子ちゃんの様子や、
そして何より先月は3頭のジャガーさん達にお別れのご挨拶をしてきたこと、

ぜ~んぶ溜まっているのですよ。どすこい。

グランデさん。

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(2013/04/19撮影)

今の獣舎にお引越ししてからは、猛獣<ご隠居の印象だったけれど、凛々しめの一枚。

グランデさんについては、未だに何書いたらいいのか判らない気持ちです。
落ち込んでいる、という文脈ではなくて。

わたしにとってグランデさんは、まず何よりも他の全てのジャガーさん、
そして各園館の職員さん、さらには動物園通いをされてる同好の方々との
出会いのきっかけをくれたジャガーさんであります。

もちろん、どのジャガーさんもわたしにとってはかけがえのない存在です。
ですが、友人と出かけたあの日、会っていたジャガーさんがグランデさんでなければ、
今こうして動物園に足繁く通ってジャガさん達の追っかけをする自分は確実におりません。

なぜならグランデさんのアタマとお顔があまりにもまるくてまるかったから。

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(2013/05/08撮影)

昨年のお誕生日。
力強い瞳だけれど、肉食獣ときいてイメージするような獰猛さは旧獣舎の頃よりやはり薄らいだ気がします。

あの日お昼過ぎに入場したら、丸太の向こうで寝てて殆ど姿がみえなかったグランデさん。
それで時間をおいてもう一度ジャガー舎へ寄ってみたら、ちょうど寝室収容前。
ありがたくも京都の猛獣達は寝室でのお食事姿も観覧できるのであった。

先ほど観れなかった分も含めて、一時間近くお部屋のグランデさんを友人と眺めて過ごした。
今となっては一時間なんてむしろ短いわけですけど、通ってない来園者には一時間ってとても長い。

この日は京都に一泊して、翌日はカラオケルームで友人とおしゃべりして過ごしたのだけど、
自分は前日観たジャガー、グランデさんのことをやたらしゃべってた記憶がある。

今思うとグランデさんのまるまるいアタマと凛々しい顔つきに魅了というより幻惑されてた気がする。

帰宅してからも、グランデさんというかジャガーという動物の姿がアタマから離れず、
毎晩のように画像検索をしてはその姿を観呆け、数日後には王子動物園や天王寺動物園にも出かけてた。
そこでローラちゃんやルースちゃんというピチピチなギャル達にダメ押されて、今に至る。

いかにグランデさんが素敵か綴りたかったのだけど全然判りませんね。

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(2012/08/28撮影)

暑さのあまりイカつくなるグランデさん。

ただ、動物園に通い、そしてジャガーさん達に会うことでもたらされる気持ちは、
自分にとっては楽しいだけではなく、救われるというかとてもありがたいことなのでした。

ですから、多くの来園者に人気があったグランデさんではあるけれど、
わたしにとっては、感謝してもしきれない、それがグランデさんなのです。

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(2013/06/04撮影)

グランデさんにはだから、本当にありがとうございました、と思ってるんですけど、
直接そう彼にそう声をかけることはまだできない。程度には気持ちの整理がついてない気がします。

今日はここまで。
すぐに続き書くかもしれないし、他の記事挟んでからにするかも。
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