タマはてんこもりでまた会いたい

9/6に訪問した多摩動物公園より、ひとまずシメです。

多摩は飼育種数もさることながら、一種ごとの飼育頭数がいっぱいいることに驚きました。
チンパンとかオランとか…。個体紹介パネルみて、わ~学校のアルバムみたい、などと思いました。
さすが東京、さすが多摩…(;゚Д゚)=3

アミメキリンさん達もいっぱいいました。(後ろ)

20120906_kirinshimauma.jpg

↑フレームアウトされてる方がまだ何頭かいらっしゃいます。
多摩のシマウマはグレービーシマウマなので、模様が細かくて美しくて、生命の神秘的です。

こんなに沢山ペリカンがいるところを初めて観ました。

20120906_momoiroperikan.jpg

しかもそろってポーズをキメてくる…(^∀^;)

そんなこんなで、園内の移動とか種の多さ、頭数の多さに圧倒されつつも堪能した多摩ですが、
特にまたお会いしたいなーと思ったのが、こちらの方々です。

ナベコウさん。

20120906_nabekou.jpg

この写真じゃ今イチですが、よく観ると黒い羽毛は虹色なんです、ウワー綺麗(*゚∀゚*).*+゜

クロヒョウやクロジャガーの毛並みと同じですね!一見するだけだと真っ黒なのに、
よーく観ると、美しい本来持っている色なり柄なりがチラみえするのです。なんてお洒落!
クチバシと目元と肢のアカもいいな~、アクセントがまたお洒落だな~(*´∀`*)

次回の訪問で、もっと撮りたい鳥さんです。…ダジャレだよ!

そしてアジアゾウのアヌーラさん♂。国内最高齢の牡ゾウなんだとか。

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周りにギャラリーがいない時にしばし眺めておりましたら、カメラ目線くれました。
ゾウさんにみつめかえされたらやっぱり嬉しいものです。またお会いしたい!ととても思いました。
今回の多摩訪問では、シャモアのモンブラン君♂と並んで、アヌーラさん♂の印象が強く残ってます。

そしてやっぱりライオンの皆様。以下は午後に撮ったものです。
ライオンバスからとか出来がアレな写真ばっかでしたので、それっぽいのも載せておきます。

若者は日陰でたむろし、

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アダルトはペアでくつろいでます。

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シャトルバスも乗ったけど、1日で園内を2巡したので結構がんばったと思ってるんですが、
それでも観れなかった、お会いできなかった方々もまだまだおられますので、
またいつか訪問の機会を持てればいいな~、と思います。
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ハナのおタマツアー大型ネコ編

9/6に訪問した多摩動物公園より大型ネコ科ダイジェストです。
ライオンもそうだったんですが、多摩は殆ど有名人を観に行ったノリでした。

なぜなら多摩がホームグラウンドで素敵な写真をいっぱい撮られているブログさんが沢山あるから!
見分けはつかないながらも、ユキヒョウアムールトラチーターも、個体名は概ね知ってるみたいな。
とゆうことでそれも楽しみに詣でてきました。…しかしやっぱり見分けはつかないのでした(´∀`;)

自分が画像だけでも個体識別可能なのは、ジャガーさんだけです(^∀^;)

それでは出会った順で!

まずはチーター
この時出ていたのはキキョウママ♀の子どもさん達です。

20120906_cheetah_01.jpg

追っかけっこしたりしてて、観てて楽しかったです。
写真は予想通りピンボケでしたけど(^∀^;)

そしてわたくし、サファリパークには未だ行ったことがなく、人生初チーター
顔はネコなんだけど、首から下はどちらかというとオオカミみたいで不思議な感じもしました。
チーターのお顔だちは垂れ目なので、肉食獣とはいえ優しそうにみえますね。

木にも登ってました。

20120906_cheetah_02.jpg

絵になりますな…。
樹上が似合うといえば一番にヒョウが思い浮かびますが(ジャガーは泳ぎ姿の方がより好き)、
チーターのモデル体型は一段と映えるのですね。でもやっぱり疾駆姿が一番かしら(*´v`*)?

スミレママ♀と子どもさん達(うち一頭フレームアウトしてるんですが^^;)。

20120906_cheetah_03.jpg

左側はちょっとエグザイル感。

キングチーターのナデシコちゃん♀もいますが、「おお、これがあのキングチーター!」などと、
おそらく、普段動物園行かない人が上野動物園で初めてパンダ観た時のような気分でした。

それにしてもアタマだけ起こしたチーターは独特の可愛らしさがありますね。
薄めの身体に垂れ目のネコ顔だけでてる…ちょっと面白くてとても可愛い(*´∀`*)

チーターって、知名度の割には実際には見たことないヒトが比較的多い大型ネコ科だと思いますが
(多摩以外の公立動物園にはいないし)、実物をみたらやっぱり人気者だろうな~、と思ったのでした。

続いて、アムールトラ♀。
多摩では、シズカママ♀と娘のアイちゃん♀とマオちゃん♀の3頭が暮らしています。

20120906_amurtora_01.jpg

写真観返しても誰が誰か判らないですね…。
観てる最中は必死で(ただし極めておぼろげに)見分けようとして眺めたんですが(^∀^;)

20120906_amurtora_02.jpg

お昼間に2頭が小競り合いをしてて、片方はマオちゃん♀だと思うのですが…、
その時後ろを向いてて顔は判らなかったけど、シズカママ♀かな??…と、
とにかく眺めるだけは眺めてきたのでした(´∀`;)

それと。
9/10に浜松市動物園のアムールトラ、ビクトルさん♂が亡くなられましたね…。
ビクトルさん♂は、シズカさん♀のパパ、アイちゃん♀・マオちゃん♀のお祖父様にあたります。

自分が実際にビクトルさん♂にお会いしたのは浜松での2度のみでしたが、
関西在住の身としては、京阪神で会うオストラの全てのパパであり、とても大きな存在でした。
寒くなる前に浜松は再訪問したいので、その時にまたビクトルさん♂のこと書ければいいなと思います。
つつしんで、どうぞやすらかに。

そして、多摩のユキヒョウさん達です。
こちらはミミちゃん♀かミルチャちゃん♀のどっちかだと思うんですが~。

あ~んグッ

20120906_yukihyou_01.jpg

(びぃーん)

20120906_yukihyou_02.jpg

カワオモロい、たまらん(*´∀`*)

マユママ♀と、スカイ君♂でしょうか。

20120906_yukihyou_03.jpg

しかしながら、9/14にマユさん♀も事故で急逝されました。
つつしんで、ご冥福をお祈りします。

肉入りの氷を女子の皆さん(多分)で並んでご賞味している図。

20120906_yukihyou_04.jpg

最初はスカイ君♂(多分)が独占してて、
それをアサヒちゃん♀とエナちゃん♀(多分)も雪豹視眈々と狙ってました。

今回の訪問ではお会いできなかった、牡のユキヒョウさん達にも会えたらいいなと思いました。

…以上、さらっと流しましたが(でも書くの時間かかった^^;)、
普段はパソコンモニタからみてる皆さんを直に観ることができて興奮しました。
映画のロケ地に行ったような気分になりました。楽しかったです(*^皿^*)

あっもしよければ、個体名お判りの方、教えていただければ幸いです。
「このコは誰々だよ!」とイラっとされたらよろしければ…。

タマでツノツノわっしょい

9/6の多摩動物公園より、イカすツノをお持ちの皆様です。
初めてお会いする種も多く、遅まきながら「ツノでひづめ」に開眼した気がいたします。

撮った順です。

スイギュウ(家畜)のアカギさん♂。

20120906_suigyu_01.jpg

ブクブク…。
湯船浸かったら幼少時には誰しもがするであろう、
そして行儀が悪いからよしなさいと叱られる、ブクブク…。

楽しいからしてるわけじゃないだろうけど、どことなくうらやましい。

20120906_suigyu_02.jpg

いかにもきもちんよかそう。

ゴールデンターキン

20120906_goldentakin_01.jpg

輪郭が独特なのかと思っていたけど、鼻筋が独特なのかな?
変わった顔だな~、と思ってはいましたが、ナマでみるとグッとくるお顔だちですね…!

20120906_goldentakin_02.jpg

このお顔だちにこのツノのフォルム。これが調和とゆうものでしょうか。

多摩で会いましたベストオブカワイコちゃんは、シャモアのモンブラン君♂でした。

20120906_chamois_01.jpg

広い多摩の敷地の奥の奥にいらっしゃいます。今はもう彼お一人のようです。
おさびしいのでしょうか、この写真を撮った後、手前に降りてきました。

そしてゴハンをかっむしゃる。
見てる間に葉っぱがへっております。

20120906_chamois_02.jpg

垂直に伸びて、釣り針のように後ろに反ったツノは、
素人目には使い勝手が悪そうにみえるんですが、綺麗なカーブで印象的です。

カモシカの仲間で、ヨーロッパやトルコ辺りまで生息しているそうです。
個人的に、生息地を聞いただけでもテンションがあがります。

…とまあ、まずは11時過ぎまでアフリカ園でライオンやチーターを堪能した後、
アジア園へ向かって最奥まで行き着き、またアフリカ園のレストランに戻ってきたのが13時過ぎ。

戻ってくる最中はハラがへってハラがへって…。予習はしてたつもりですが多摩、広すぎる…。
(とゆうか東京が広い!新宿も広い!山手沿線には梅田みたいな街がザラにある!)

そんな中、アフリカ園の草食ゾーンで撮ったシロオリックスさん達。

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長い。この時は空腹で傍まで寄る余力はなかったけど、次は近くで観覧したいと思います。
とべ動物園にもいますしね。って次にいつ四国ツアーするか判りませんけど…。

たどり着いたレストランでは、ひれかつカレーをいただきました、美味しかった…!

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それと地ビール、"多摩の恵"♪♪
地ビールもあるの(*゚∀゚*)? 勿論飲む(*゚∀゚*)! ということで勿論注文しています。

しかし前夜の夜行バスと、前々夜に宿やらバスやら予約して連続して寝不足だったのを忘れており、
後で多少休憩をする羽目になりました。赤っ恥もあるのだからいい加減に気をつけなくては…(´Д`;)

で休憩後、ライオンバスにもっぺん乗り、メンバーの代わったチーターの皆さんにお会いして、
今度はシャトルバスで再びアジア園の奥まで行き、再度アムールトラやユキヒョウの皆様にお会いして、
帰り道すがら、一度目の巡回では撮れなかったツノの皆さんを正面からばしゃりしました。

ムフロン

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シャレでなくムフー(*゚∀゚)=3 て鼻息が荒くなる立派なツノ。

正面。

20120906_mufuron_02.jpg

顔も素敵。

ヒマラヤタール

20120906_himarayataru.jpg

ツノ自体は可愛らしい感じかな?と思ってたら、冬毛が大変素晴らしいみたいなので、
機会があったら是非またその時期に伺いたいと思います。さわってみたい…。

2巡目の帰りは既に16時半前後で、既に収容済みで撮れなかった皆さんがまだいらっしゃいますし。
結構頑張って周ったつもりですが、やっぱり一日での満喫は難しいですね(*´∀`*)

そしてライオンバスに乗る

前の記事の続きです。
多摩動物公園ライオンバスに乗りまして、バスの中から撮った写真を並べます。
写り込みとボケブレとケラレで残念感が漂ってますが、雰囲気が伝われば幸いです。

ところでライオンバスは、10~16時の間で15分ごとに運行しています。一回大人350円。
…高い…な…(゚ω゚;)

あっいや対価的にではなくて、うかれて何回も乗ろうとしたらうっかり高くつくんだな~と(´∀`;)
夏休みも終わった平日ならそれなりに空いておるだろうと目論み、複数回乗ろうと思ってたんですね。
結局午後と合わせて計2回乗りましたが、3回セットでちょうど税込1050円とゆう記憶方法。

10:15発のバスに乗りまして、以下こんな感じでした。

ライオンバス側面の柱部分には小さな馬肉がひっかけてあって、それをライオン達がつまみます。

20120906_lion_04.jpg

この馬肉はかなり小さくて、アメちゃんひとつもーらい♪くらいの感覚でしょうかねぇ。

ところどころにウッドデッキが設置してあって、そこには牛の大腿骨がおいてあります。

がじがじ。ウッドデッキ上にライオンがいる場合は少しの間、バスは真ん前で停止してくれます。

20120906_lion_05.jpg

飴玉の後は、スナック菓子って感じですかね。別に喩えなくてもいいんですが。

バス内全体のお客さんにライオンがみえるように、少し位置をずらしてまた止まってくれます。

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おでこにあるシワから察するに、アルーシャ君♂でしょうか?
(バス乗車中に誰が誰など全く判っておらず、日参ブロガーさんの記事を首っ引きです^^;)

今度はメスさんが牛骨をがじっております。

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そのお隣には年長♂がいらっさったのですが、

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噂どおり、多摩の牡ライオンのご尊顔には勲章がいっぱいでした。
この写真では隠れてますが、左頬に生々しい傷跡が。いかにも痛そうです((゚∀゚;))

でこれは、カイトさん♂…?でしょうか……??確信が持てない(^∀^;)

でまたヤング達がご機嫌伺いにいっております。

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また牛骨。これは多分トウヤ君♂でしょうか。

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でこれが、クルーガー君♂か…。

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ばりばり。気分よさそうなおカオ…。

ライオンバスは若干コースを変えて園内を2周してくれるので、
観損ねたライオンをまた観れたりもします。

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乗ってる最中は、誰が誰やら全然識別できておりませんでしたが、
照らし合わせてみるとたくさんのライオンに会えていたことが判ります。

バスから降りた後。ライオン園をぐるっと周って他のライオンの皆さんも眺めました。

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さすがにメスはどうにもこうにも皆同じにみえます…(´∀`;)

午後に再度バスに乗ってみたのですが、活動時間帯とか、天気が悪くなってきていたことなどで、
午前中に乗った時ほど間近で観ることはできませんでした。牛骨もなくなってましたしね。

なんとなく朝の方がお得な気がしますが、また次の機会にも乗ってみたいです(*^∀^*)

ライオンバスに乗りたくて

9/6~7にかけての関東動物園ツアーより。
最初は旅行記さながら時系列的に書きたいと思います。

9/5の仕事が終わった後、そのまま梅田に移動して夜行バスに乗りました。
ところで、遠方の動物園にでかける時は夜行バスを使うことが多いです。
交通費を浮かせるのもありますが、無理なく朝イチ入場が可能になるので。

9/6の7時前に新宿でバスを降りました。多摩動物公園はオープンが9時半なので、
新宿にある24時間営業女性専用のサウナスパに寄ったんですが、バス降り場からは遠くて、
思ってたよりゆっくりはできず、結局多摩のオープン時刻にも間に合わず…(´д`;)
新宿駅周辺って広すぎる!

あっこりゃ遅刻だと思いつつも、気をとりなおし京王線に乗りこみます。
高幡不動駅で多摩動物公園行きに乗りかえると、車体には動物イラストがペイントされています。

20120906_keio_01.jpg

中吊り広告もすべて多摩動物公園なんですね。気分がたかまります(*゚∀゚)=3

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左がモグラの記事、右がライオンの記事です。

ライオン記事アップ。

20120906_keio_03.jpg

ライオンバス!そう、このライオンバスに乗ってみたかったんです(*゚∀゚*)
そして群れ飼育されているライオン達を観てみたくて(*^o^*)

想定より遅れましたが、それでも9:50には入場できたので、早速ライオン園を目指します。

おお、これがあのライオンバス乗り場…!
ブロガーさんの記事でよくみたことあるけど、ドラマのロケ地にでも来たような感覚です。

20120906_lionbusstop_01.jpg

建物はケニア、ナイロビのムスリムモスクがモデルなんですって!素敵!
インドの宮殿みたいと思ってたけど、そもそも連想元のタージ・マハルもイスラム建築でした。
(ってゆうかタージ・マハルは宮殿でもないし、ぼやけた刷り込みの印象っておそろしい^^;)

視界が遠いけど、はや敷地内にちらほらライオンの皆さんがみえます(当然だ)。

年長の牡ライオン(左)に若い牡ライオン(中央)が念入りに挨拶しています。

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みてるだけでどことなく緊張します。無難に挨拶済ませたかと思ったら…、

突然年長♂が威嚇したような様子で、すかさずヤング♂が服従(?)のポーズをとってます。

20120906_lion_02.jpg

(ああっ木が邪魔!)

ヤング♂は姿勢をもどしおすわりポーズ。事なきをえたようです。
(年長♂がまたしても木でさえぎられてしまった--;)

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群れで暮らす習性のために、コミュニケーションスキルの高さを否が応にも求められる
ライオンという種はやっぱり、他のネコ科にはない魅力があると常々思います。

群れで暮らすおサルの一種として親近感を抱きつつ、かつ肉食獣の持つ強さに憧れを感じるとゆうか。
両方を味あわせてくれるのはライオンだけと思うとやっぱり心に迫ります。まぁ全くの個人的感想ですけど。

現ボスの年長3兄弟と最近めきめき実力をつけてきているという若い世代たち…(日参ブログで得た知識)。
今後も平穏な同居は可能なのでしょうか?東京に住んでたら頻繁にライオン園に通ってそうです(*゚д゚*)

次の記事ではライオンバスから撮った写真を載せたいと思います♪
…ブレとケラレと写り込みの三重苦ですが(-∀-;)ゞ
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