到津の森のカラフルバード達

8/23に訪問した到津の森公園の続きです。
今回は鳥スペシャル(という程ではない)だよ!
初めてお会いした種もいくつかあって、楽しかったです。

入口にバードケージがありますが、そこで早速。

20130823_mugiwaratoki.jpg

ムギワラトキ。オーストラリアにお棲まいよ。
黒い部分はよく観ると、濃ゆいレインボーカラーです。好みだ!

他にも気になる種がありましたが写真が今イチだったので、割愛。
機会をみつけて再訪問したいです。

これまた大好き、オウギバトさん。

20130823_ougibato_01.jpg

相変わらず、色も形もたまらなくグッときます♪

ところでオウギバトは初めてではないですが…、到津の注目はこちら!

20130823_ougibato_00.jpg

かわいい!目をひく!判りやすい!
…とまあ三拍子揃った、種と個体の紹介掲示。

このような手作り感満載の紹介掲示が殆ど全ての種にあるのです。
あまりに可愛らしくて、掲示物も撮りまくってしまいました(*^∀^*)

引き続いて、ゴシキセイガイインコさん。

20130823_goshikisegaiinko_01.jpg

写真は今イチですけど…、あまりにカラフルなので。

紹介掲示はこちら。

20130823_goshikiseigaiinko_00.jpg

到津の看板群が工夫されてると思うのは、褪色や破損が目立たないデザインと仕上げ方。
ぱっとみの可愛らしさや手作りっぽさによる温かみ以上に実用的だと思います。
勝手に思ってるだけではありますが。

さらに続いて、スミレコンゴウインコのカブさん♂。

20130823_sumirekongouinko_01.jpg

なんとあざやかで濃ゆいあお色!

カイカイ。

20130823_sumirekongouinko_02.jpg

京阪神の動物園では会えないので、新鮮に感じてしまうだけかもしれませんが、
すこしだけ濃い黄色がアクセントにはいってるところも、とても好みです。

それから、この日はワライカワセミのガイドに居合わせることができました。

おやつのマウスとともに。そして体重計に乗っています。

20130823_waraikawasemi_02.jpg

おやつをあげる時に体重計へ誘導して、体重チェックもします。
こうした日々のケアの積み重ねが飼育動物達の健康の元なのですねぇ。

別のコですが、マウスを呑み込んだ瞬間。

20130823_waraikawasemi_01.jpg

瞬膜がでるのですね。

マウスは丸呑みにされますが、毛や小骨は消化せずに吐き出されるんだそうです。

20130823_waraikawasemi_00.jpg

もっと毛玉っぽいそうですが、この時は前日から朝方にかけての大雨で濡れてしまい、
泥のかたまりっぽくみえてます。手前にあるいくつかの小枝のようなのが小骨です。

この毛玉は名前があるんですけど、どうしても思い出せない、ごめんなさい。
また到津へ出かけてガイドを聴けということかもしれません(^∀^;)ゞ

看板を含めると、到津の森公園の写真は結構多かったので、またぼちぼち続きます。

(追記!)
コメントやツイッターでもリプいただきまして判明しました。
毛玉はペリット、またはペレットでした。
ご教示くださった皆様、ありがとうございます!

アレですよね、配合飼料と同じ名称。
形状が似てるからそう名づけたのかしら??

(さらに追記!)
当初、ワライカワセミがくわえているのを"ラット"と書いておりましたが、
大きさからすると、"マウス"ではないかとのことで、修正しています。

ラット:クマネズミ属。身近な種だとドブネズミとか。
マウス:ハツカネズミ属。

なお、ペレットについても、ご教示いただきました。
一般的には小さい固まりを示す、のだそうです(さしあたってのWikiさん)。
なるほど、吐き出した毛玉も配合飼料も確かに小さい固まりですね!

個人的には、"ペレット"ときくと、
わんぱーくこうちのグラントシマウマ君を思い出してしまうのですよねぇ。
ペレットが大好きだから、ペレットさん♂というお名前なのです。

えええ(^∀^;) そういう由来…好みの名づけ方ではありますけど…。
ズーラシアのダッシュ君♂が"ケイトー(鶏頭)"って名づいてるようなものでは(^∀^;)?
(そうだけど違います)