バスと徒歩でサファリワールド

前回に続いて、11/16に訪問したアドベンチャーワールドより、サファリワールドです。
スペシャルバスとウォーキングサファリでのべ2時間弱、とても楽しみましたが、
記事は相変わらず覚え書きレベルで写真も絞り込んでるので、読む楽しさは殆どありません…。

先にスペシャルバスに乗り、その後昼食をとってから、ウォーキングサファリを周りました。

20121116_specialbus.jpg

スペシャルバスは肉食獣のバックヤード見学をしたくて申し込みました。左側のパンダ型バスです。

写真は先にウォーキングサファリから載せてまいります。

まずはチーター

20121116_cheetah.jpg

目線いただけました。夕方の収容時、チーターの場合は、
車で追い込まなくても職員さんが直接手を叩いて誘導できるんだとか。

ゴールデンターキン

20121116_goldentakin.jpg

関西でも会えて嬉しい!毛色が本当にゴールデンですね(*´∀`*)

ちょうどフィーディングタイムだったので、ミナミシロサイにおやつを食べてもらいました。

20121116_shirosai.jpg

開いたクチが四角くて妙に感心しました。そしてそれが可愛い…。
中から覗いたベロが緑色でした。草に染まってるのかしら、元々は何色なんでしょう。

ウォーキングサファリは、メインの道路が広々としていて、歩くこと自体も楽しかったです。
出来が今ひとつなのもありアップはしてませんが、かなりテンション高く写真もたくさん撮りました。

前後しまして、スペシャルバスから撮った写真です。

最初は草食獣ゾーンで、ふれあいもできる…とのことで、キリンテラスで途中下車。
アミメキリンにおやつを無料であげられます。

20121116_amimrkirin.jpg

運転手兼ガイドさんにペレットを受け取って、手のひらに直接乗せて食べてもらいます。
とゆうことで手も直接舐められます…、なんともラッキー感がありました。

バスの中からライオンをばしゃり。

20121116_lion_01.jpg

暖かったこの日、牡ライオンの殆どはスヤァスヤァしていました…。

牝の皆さん(*´v`*)

20121116_lion_02.jpg

オスとメスは、弱い電流を流した電線でエリアを仕切られています。
ライオンは繁殖力が強いので、一緒にしてるとあっとゆう間に増えてしまうんだそうです。

ヨーロッパヒグマ。やっぱりヒグマが一番好きですねぇ…(*´v`*)

20121116_europehiguma_01.jpg

何となくカーリィな毛並がヨーロッパっぽいです(アタマの悪い感想)。

ここからは再び途中下車してバックヤードのワイルドアニマルロッヂ見学です。

20121116_europehiguma_02.jpg

ヨーロッパヒグマの女の子(だったと思う^^;)。まだ若いのか小さめで可愛らしかったです。

さらに奥の建物に進み、ライオンの獣舎です。たくさんいてましてですね…。
仲のいい同士でグループに分かれていて、仲の悪いライオン達を同時に出すと闘争してしまうとのこと。
放飼場に出てるグループと獣舎で控えてるグループとで、出勤日と休日のようなものですかね。

寝室がずらーっと並んでいて各個室はさほど広くはないのですが、2頭でルームシェアしてるのも。
たくさんいるのでライオンの匂いがかぐわしかった(*^~^*)

寝てる個体が多かったのですが、起きてた若獅子君をばしゃり。

20121116_lion_03.jpg

「意外とこの子達は檻、好きです。」というガイドさんの一言が印象的でした。
生まれた時に檻の中なので、落ち着く環境なのかもしれませんねぇ…。

バックヤードを後にして、さらにコースを進みますと、アムールトラゾーン。

20121116_amurtora.jpg

この方は国内でもかなりのご長寿だったかと。こちらも目線いただけました。

再び草食獣ゾーンになり、バスは終了です。
生ガイドも聴けるし、平日で空いてたおかげで座席反対側の動物もよく観れましたv(^∀^)v
オプション料金分の元は十分取れたような気がする…(いやらしー)。

とゆうことで、サファリワールドも堪能してきました(*^∀^*)
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ハンパなく平川へようこそ

9/21には鹿児島の平川動物公園を、
9/9に亡くなったジャガー、カレンさん♀への献花を兼ねて訪問しました。

結論からゆうと、平川動物公園はまた行きたい!ととても思う素敵な動物園でした。
敷地も広いし、各設備も広めだし、いかにも南国なロケーションも素敵でしたし。

とはいえ、早めの帰阪を優先して軽く一周しただけのため、堪能しきったとは言いがたいですし、
交通費を考えると、ジャガーさん抜きで今後訪問する機会はごく少ないとは思いますが(´Д`;)

平川、園内の充実度もさることながら個人的には、
ターミナル駅から入場ゲートまでの道のりが大変お気に入りです。

新幹線最南端の鹿児島中央駅から在来線1本で25分。最寄りの平川駅からはバスもありますが、
歩いて25分弱。少々時間はくいますが、かえって程よい距離感な気もします。

在来線は途中から無人駅に変わります。
平川駅も、雑草とか生えてて日当たりがよくて、絵に描いたようなのどかな駅でした。
駅を降りても、南国的な塀の低い家屋がちらほらある、いかにも田舎風の一本道が伸びています。

動物園とゆうかヒトが集まる施設に向かってるとは思えません。…興奮する(((*'∀'*)))
(同様に新世界側から天王寺動物園への道も、そうとは思えない感がたまらずグッときます)

途中から山の手へ向かってのぼり坂になり、歩くのにそろそろあきてこようかとゆう頃、
左手に平川動物公園のレインボーアーチ型のゲートがみえてきます。

20120921_hirakawa.jpg

(午前中に撮ったら逆光すいません)

平川の入場ゲートは写真でみた時、大きさとか雰囲気とか、実物はどんなものかと気になってましたが、
高台にあるのと設置された向きで、ゲート以外に視界をさえぎる建物がなく、空が広がってます。

これは素敵です…(*゚∀゚*)!

施設によってデザインも全然違っててみるだけでも楽しいし、
本来は観ることのかなわない動物達に会える異空間(※ハレの場ではなく別の街みたいな)への入口
という意味で、動物園の入場ゲートが好きな自分ですが、平川はどちらの点からもなんて素敵なの!

んもー、テンションアガるぅー!フゥーウ!なんて思いながら
(カレンさん♀のことはかなしく感じつつ、でも平川は楽しむぞとゆう気持ちも同時にあります)
ゲートをくぐると、

そこはアフリカの草原ゾーン。

20120921_hirakawasavanna_01.jpg

ってええーっ、サイが…、サイがいるーっ(*゚∀゚*)=3

20120921_hirakawasavanna_02.jpg

サバンナ的混合展示は珍しくないけど、サイも一緒にいるのは初めて観ました!スゴい!

無人駅から南国情緒ただよう田舎道を歩き、虹のアーチをくぐって、
広々した草原ゾーンにサイものびのび歩いてる姿を観た時の興奮ときたら!

テンションアガるーウ!フォウーウ!

20120921_hirakawasavanna_03.jpg

平川のサイは、ミナミシロサイのシノさん♀。
おっとりした方なのかな?だから混合展示ができるのでしょうか。

この時の訪問では、繁殖か子育て期間の兼ね合いだったかしら、シマウマは別個で展示でしたが、
本来はシマウマも同居のようです。写真におさまってないけど、ホオジロカンムリヅルもいて。

しかも入場してすぐの左手には、敷地内に湧いてる温泉があるそうで、足湯と手湯が設置されてます。

それ以外に向かうヒトのいない道を進み、虹かかる境界線を通り抜け、
快楽に身を浸し(足湯)、異国(アフリカ)の動物達を眺める…。
今にして思うと、なんか極楽浄土っぽい。

ここまでのルートをなぞるためにもっぺん平川行きたいなどと思ったりして…(^∀^;)ゞ
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