群馬サファリのシンリンオオカミ

3/14に訪問した群馬サファリより。
群馬サファリには、"オオカミの森"というシンリンオオカミの繁殖センターがあります。

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自然の地形を利用しているのでしょうか、放飼場は大変広く、植栽も沢山です。

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この放飼場のおかげで、のびやかな気持ちで観覧できました。
さらに地形のせいか、遠吠えがよく響き渡るのです。大変、グッときました。

オオカミって、なんて美しくカッコイイのだ!

…と、すこぶる単純かつミーハーな感想を抱いて帰ってきたのでした。

写真自体は残念クオリティですが、今までで一番オオカミ写真を撮った気がするのでアップします。
といっても個体識別などは全くできておりません(判ってるよ)、あしからず…。

遠吠え姿も撮ったけど、檻(網)抜きで接写したら今イチだったので割愛。
そういえば、寝っころがりながら遠吠えするものなのですね。"生活感"とでもいえばいいのか。
ビジュアルはカッコよくないけど(余計なお世話)、シビれるように美しい啼き声でした。

くつろぎ中。

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可愛らしくもありますね…。

時間をおいて再度観に行ったら、皆してくつろぎ最中だったのですが、
他にギャラリーがいなかったせいなのか、やけに警戒されました。

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「………」(ぢーっ…)

それでもしばらくすると、おしくらまんじゅうっぽく遊んだり(多分)。

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こんな姿を目にすると、わんことどう違うのか判りません…。

ウソです、別にそうでなくても容姿の似たわんことは多分判別できません。
や、でもこの写真ならイヌでなくオオカミって判るか…。

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そういえば、飼育面積をさらに増やしてもう一つ群れを作る予定だそうですね。

絶滅危機のシンリンオオカミ 「新居」で子づくり支援 (東京新聞)

3月の訪問時には、ちょうど寝室用の獣舎が整備されてる最中でした。
ジャガー以外は、国内の飼育状況に疎いのですが(判るよ)、
この試みがよき結果に繋がるよう願っています。

べろぉ。

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長いマズルが映えます。

群馬サファリのオオカミの森、是非また訪問したいです。次はもっと時間をとって。
勿論群馬サファリといえば、バレンさん♂にお会いしたいのが一番ですけども…(^∀^;)ゞ

ただ、ワイルドキャッツワールドもオオカミの森も、ウォーキングサファリゾーンにあるのですが、
このゾーンはサファリコースの途中にあるため、クルマでしか行くことができません。

サファリバスツア-ですとウォーキングサファリゾーンの滞在時間は30分程度なので、
マイカーなりレンタカーなり自分でクルマ乗っていかない限り、じっくりと観覧は大変難しいです。
徒歩で行き来できる通路とか造ってもらえないものでしょうかね…(それこそ難しい)。
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