ズーラシアのとっておき

9/7のよこはま動物園ズーラシアより。綺麗なニホンザルの皆さんです。

毛づくろい中。

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プリチー。

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(な表情)

ビューティホー。

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(な毛並み)

どのコも毛がふわふわで綺麗だったのに感心とときめきでした。
心なしかお顔だちも美形にみえるのですが…、いかがでしょうか。

360度観覧可能なサル山ではなくて、対面式だったのも新鮮でした。そしてそこがよかったです。
どこからでも観れる、ではなくこちらからは観れない場所があるというのも際立つ一因かもしれません。

遠征だと余計、その施設でしか観られない種に重点をおいて周りがちですが、
比較的身近な動物を目にしてまた新たに感想をもてる、というのは重要なポイントだと思います。
そういった意味で、ズーラシアのイチオシ(あくまで個人的)はニホンザルだったのでした。

あと、一番の思い出といったら、飼育じゃないヘビに遭いました。

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ゾーン移動中に、つったかつったか歩いてたら遭遇しました。
一瞬ビビりましたが(^∀^;)、ズーラシアは敷地は広いし、ロケーションも山がちだし、
いるかヘビくらい…、と思いました。

帰宅してから検索してみたところ、シマヘビという、割とよくいる種類のようです。
眼が赤いのと、縞模様が綺麗ですね。でも咬まれたら消毒要、だそうです。

ズーラシア、いろいろと楽しかったなぁ(*^∀^*)
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ハイパーイケメン虎ガンター君

9/7のよこはま動物園ズーラシア訪問で、アムールヒョウのダッシュ君♂と並んで、
お会いした~い(*´Д`*)!な方が、もうお一人(頭)いらっしゃいました。

スマトラトラのガンター君♂です。

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アメリカのワシントンDCにあるナショナル動物園から、今年の3月にズーラシアに来園しました。
エントランスに近い、アジアの熱帯雨林ゾーンにお住まいです。

ネットで来園ニュースをみて、彼のおカオの大きさとお顔だちにとてもグッときまして
(ただし少年漫画の主人公みたいだと思ったのは小声で)、いつかお会いしたかったのです。
アメリカでのあだ名は、大きなアタマにちなんで「パンプキンヘッド」だったとか。(覚え書き)

ズーラシア到着直後。11:48。

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コントラストの強いあざやかな縞模様のスマトラトラ
毛足が短いから毛並みはつややかだし、身体のフォルムが際だってとても綺麗です。

…でもまた後で来よう(閉園近くに園内を駆け回るフラグが立ちました)。

撮った写真を拡大して(ズーラシアのスマトラトラ放飼場はギャラリーからは離れているので)、
ニャンタマ確認して決め打ちもしたし(いちお奇数日に展示ときいて日程合わせてたけど念のため)。
でも後からズーラシアのHP確認したら、右肩の白毛で判別できましたね(^∀^;)

オカピ舎まで進んだ後、少しばかり寄り道しながらも舞い戻ってきました。
15:38。あくび中。

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(よかった、お顔も拝見できそう)

遠くをみつめる。

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(*゚∀゚*)!

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歩き姿も男前です。

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眼を細めた表情も迫力があります。

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カメラ目線いただけました~(*´∀`*)

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(しかし右肩~胴体にかけてピントでおカオがボケ気味^^;)

この時点でまだダッシュ君♂をあまり撮れておらず(ガイド時のおやつ中写真のみ)、
ガンター君♂もお顔をなんとか収められたらまたすぐ移動したため、時間にして10分だったのですが、
帰宅してから確認するとやけに撮影枚数が多く、いかにその時自分がハッスルしていたか判ります。

次回は必ず、時間をたっぷりとってお会いしたいです(*´д`*)

ズーラシアのおさーれアニマル

9/7に訪問したよこはま動物園ズーラシアより、はなやかであざやかな皆さんです。
中にはズーラシアにしかいない種もいて、横浜という街は動物園までお洒落なのでしょうか。

それでは順路にしたがってお会いできる順です。

まずはアジアの熱帯雨林ゾーンより、ドゥクラングールさん♂。国内ではズーラシアのみ。

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"世界一美しいサル"と呼ばれていますね。
結構動き回ってらっしゃったので、これで目一杯頑張って撮れた一枚です。
訪問時はオス2頭のようだったのですが、お嫁さんに会える時もあるのかしら?

ズーラシアはドゥクラングールに限らず、美しいおサルさんが揃ってました~♪
各サル舎が広めで内側に植栽が多いために、おサルさん達の姿もよく映えるのかもしれません。

あと、南国のサルだけでなく、ニホンザルが非常に綺麗だったことに大変感銘でした。
横浜ではニホンザルまでお洒落なのか…。後日別記事にしたいと思います。

オセアニアの草原ゾーンより、セスジキノボリカンガルー♀。こちらも国内でズーラシアのみ。

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これはママのワリさん♀なのか娘のビワちゃん♀なのか判らずですが。
この日の訪問では、ほとんど背中を向けてらして、かろうじておカオが撮れた一枚でした。

背中にスジ模様があるから"セスジ"で、樹上性のため"キノボリ"で、カンガルー。
通常のカンガルーと違ってぬいぐるみ体型であります、そして体毛の色合いが大変美しいのです。
正面顔も他にみたことない感じでとても愛らしいみたいなので、また機会つくってお会いしたいです。

あそうだ、オセアニアゾーンのレストランでお昼食べたのも載せておこう。

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パンフレットに載ってた、オージーヒルグリルステーキです。限定30食につられて。
初めて訪問する動物園では必ず食堂でお昼をとり、なかなか美味しかったら次も入るようにしてます。
次回もレストラン決定で、今度は別のメニューを頼んでみたいと思います。カレーとか。
あとオカピサンデーを食べる(タイムオーバーで食べ損ねた)。

アフリカの熱帯雨林ゾーンより、オカピのホダーリさん♂です。世界三大珍獣の一つですね。

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あとの世界三大珍獣といえば、ジャイアントパンダとコビトカバですが、
独特の模様と美しい茶色の毛並みを持つオカピがいるところがズーラシア的なのでしょうか。

発見された当初はシマウマの仲間と思われたけど、実はキリンの仲間というのは有名な話ですが…、

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このお顔だちは、確かにキリンですね。

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ベロもキリンとおんなじです。

お食事中を撮りまくってたらニラまれたような気が(^∀^;)

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ホダーリさん♂、ハンサムですね。しかもベロチラでおちゃめです。

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そして、よこはまのどうぶつえん3園では、
来年の3月末までオカピ募金をしてますので機会があれば是非。

オカピ保護プロジェクト緊急救援資金を募ります(よこはまのどうぶつえんHPより)

最後に、同じくアフリカの熱帯雨林ゾーンより、アカカワイノシシ

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閉園間際に訪れたので、室内に収容後のお食事写真のみとなってしまいました(´Д`;)
しかしながら、なんと可愛いのでしょう。赤茶の体毛、耳のカーリィな房毛…。

11時半に入園後、最奥にあるアフリカゾーンのオカピ舎まで進み、写真を撮り終えた15時の時点で、
会いたかった各動物の皆さんのご尊顔を拝む、お写真を撮るとゆう目的がほとんど未達成でした。
パンフレットをロクにみないまま、入口近くのアジアの熱帯雨林ゾーンまで急遽引き返し、
駆け足で写真を撮りまくり、なんとかあらかたの目的は達成できたな~(ご満悦)なんて思いながら、
亜寒帯の森ゾーンでパンフを開いたら(16時回ってる)、…イノシシがいたーっΣ(゚Д゚||)

ということで、(小)走りました。つかれました…。
でも16:20過ぎにアカカワイノシシ舎前に到着できて、写真も撮れたのでした。
次回は時間をゆっくりとって、屋外にいる彼らを観たいと思います。

ズーラシアでは、思いの外園内を駆けずり回ることになって、
ハイテンションな楽しさもあった気がします。

また、是非行きたいです。次はきちんと終日滞在で。

インドライオンのガイドタイム

よこはま動物園ズーラシアでは飼育担当さんによるガイドが充実していました。
広い敷地内で同時に2か所、3か所とガイドをしているので全部聴くことは難しいのですが、
9/7の訪問では、アムールヒョウともうひとつ、インドライオンのガイドを聴いてきました。

飼育されているのは全部で7頭だそうですが、普段展示場にでているのは4姉妹のようです。

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多分、手前がガウリーさん♀で、後ろの2頭はサティさん♀とパールバティさん♀。
サティさん♀とパールバティさん♀は、どっちがどっちかは不明。

4姉妹の中でもリーダー格のアンカーシュさん♀。

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ガイドタイムが始まると、おやつが貰えるのではと思って手前に陣取ってこられました。
(この日のガイドではおやつなし)

2番手らしきガウリーさん♀はちょっと出てきたけど、後のお二人はそのままの場所だったので
位置からも上下関係が垣間見えます。群れで暮らす動物はやっぱり序列きびしいですね。

4姉妹の皆さんはインド神話の女神の名前がついてるんだそうです。
サティとかパールバティは漫画で聞いたことあります(*'∀'*)

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ガイドが始まって、ちょっと前に出てきたガウリーさん♀(多分)。

インドライオンはアフリカのライオンより少しサイズが小ぶりで、体色が淡い気がします。
勿論アフリカライオンも好きだけど、インドライオンいいなぁ…。

そしてインドライオンのおなかには、たるんだ皮のようなスジがあります。

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太ってるんじゃなくて、元々そうゆう身体つきらしいです。
何のためにあるんでしょうか、興味深いです。

ガイドではパネル写真も使って解説を聴けました。上の内容は殆ど解説からです。

で、今回のガイドではおやつなしの代わりに、

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ライオンの鬣を触らせてもらえました~!おやつよりラッキーかも~(*゚∀゚*)
(写真はあせって撮ったら前ピンでしたけど^^;)

ちなみに感触は、(勝手に期待するイメージと較べて)"中途半端"、でした。
意外とゴワゴワしてない、かといって決してフワフワというわけでもなく…。
飼育担当さんの「いかがですか?」の問いにとっさに返答ができず(^∀^;)

でも、そのゴワゴワでもフワフワでもないのがライオンの鬣だってことは判りました。

そしてツメも。

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爪は層になっていて、上のがとれたら下からでてくるという構造のようです。
えっと、とんがりコーンを指に重ねてかぶせて上から食べてくようなイメージですかね…。

爪も興味深いながら、ライオン型のケース気になる…(・ω・;)
爪は持って帰ったら犯罪になるけど、ライオン型ケースは買えたりするのかしら。
解説後の質問タイムでいろいろ聴いてるうちにケースのこと訊くの忘れてた。

そう、質問タイムでオスはいないんですか?と訊いたら
(牝ライオン好きな自分でも、ライオンといえばやっぱり鬣さんは観たいわけで)、
ラージャー君♂という4歳の牡ライオンがいるのだそうです。4姉妹の弟です。
お名前はインドの言葉で"王様"という意味だそうです。

展示場にいない理由も訊いたら、よくモートに落っこっちゃうからだとか(゚∀゚;)

モート前には静電気程度の電流の流れる電線が張ってあるのに、それを乗り越えて落っこちるらしい。
理由も、モンシロチョウを追いかけて、とかそうゆうので、これまでに3度も落ちてるんだそうです。
アタマの弱い(担当さんの原文ママ。愛情いっぱいでおっしゃってました)コなんだそうで。

昔は飼育員さん達が引き揚げることもできたそうですが、今はさすがに身体が大きいので、
落っこちたら麻酔打たなきゃならないそうで、それで展示場には出せないのだとか。
バックヤードにも放飼場はあるらしいのでそこで過ごしているそうです。

公式HPのブログにも過去ログたどると載ってました。

あと、インドにはベンガルトラも生息してますが、競合?しないのかとも
(しないとは思いますけど)質問したら、やはり棲んでるところが少し違うんだそうです。
インドライオンはまばらに木々のある場所で、トラはもっと木々の深い場所に棲んでるようです。

それと、規模は小さいながらもアフリカのライオンと同様、群れで暮らすらしいです。

いろいろ聴けてとても楽しかったです!

おまけ。走ってる最中に足を滑らせてしまい、ゴロンゴロンしてごまかすガウリーさん♀。

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ネコ科の、失敗しちゃった時のごまかし仕草、あれって周りに誰もいなくてもやるんでしょうか。
(しかしそれを確認する手立てはない)

ズーラシアは充実した設備もさることながら、飼育担当さんによるガイドが
とても興味深くそして面白く、また是非行きたい!と思っています。
タイムオーバーで堪能しきれなかった動物もいましたしね(^∀^;)ゞ

覚え書きの追記!

展示場内にカラスが入り込んで、度胸試しでいかにライオンに近づけるかを競い合ったり、
しっぽ毛をむしったりするらしいのと、ハト(お客さんにエサをもらってふくふくとした)が
展示場内に降りてしまって、ライオン達にないない(ムシャー)されてしまうこともあるらしい。

ガイドで一番記憶に残ってるハナシだったのに書き忘れてたとは…(-∀-;)

はじめましてのダッシュ君

9/6~7の関東動物園ツアー、時系列はおいてどんどこ(って程でもないが)あげていこうと思います。

9/7は、よこはま動物園ズーラシアに行ってまいりましたが、
その中でもかねてよりお会いしたかったのが、アムールヒョウのダッシュ君♂です。

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王子動物園にいるポンちゃん♀の弟です。

この日は朝イチ30分だけ野毛山動物園に寄ったため、ズーラシアに到着したのは11時半で、
周りきれるかなぁと思いながら順路どおりに進んでましたらば、亜寒帯の森ゾーンへのトンネル入口に
アムールヒョウのガイド12:00~」とお知らせがあったので、えっわぁい嬉しいラッキー(*゚∀゚*)
と思ったものの気づいたのは11:57で、アムールヒョウ舎まで走りました。

いた!そして間に合った!

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…奥に佇んで、集まってきたギャラリーには目もくれないダッシュ君♂。

飼育担当さんが到着すると、大変スピーディに担当さんを追いかけるダッシュ君♂(勿論写真なし)。
素早く動けるんやんとか担当さん好きすぎるやろと変な感心をしつつ…、早速ガイドタイム開始です。

ダッシュ君♂におやつをあげながら、解説をしてくださいます。

鶏頭。

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鶏肉。

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ちょっとアップで鶏肉。

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以前、ネットのニュース検索でみかけた彼の記事には、最初に食べ始めるのは鶏頭とありましたが、
ダッシュ君♂は小さい頃によく与えられていたせいなのか、鶏肉が一番好きなんだそうです。
とゆうことはポンちゃん♀もそうなのかしら?機会があったら訊いてみたいと思います。

それでも鶏頭が好きって結構珍しい気がします。食事姿が観覧できる園はいくつかありますが、
鶏頭が最初になくなるのはみたことがなく、大体いつまでも転がったままなイメージです。

ガイドが終了すると、とっとと先ほどまで佇んでいた奥まで戻ってゆきました。
ヒト好きでお客が多い時は手前に来てくれたりするそうですが、この時はその気はないご様子。
まだまだ残暑厳しい時期の真っ昼間ですからねぇ…。

自分も一旦アムールヒョウ舎を後にして、昼食をとったり他の動物を観て周ったりして、
16時頃に三度目に伺った時は、手前にやって来てくれてポーズもとってくれました。

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アップ。

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………ポンちゃん♀よりダッシュ君♂の方が「可愛い」と思いました、思わず。
(しかしながら、ポンちゃん♀をけなしてもなければダッシュ君♂をほめてもいない)

横顔。

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正面よりりりしいけど、やっぱり「可愛い」にあてはまる気がします。

ダッシュ君♂、個性キツかったな…(ほめている)。
また、お会いしたいです(*´∀`*)
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