のいちの思い出ダイジェスト

昨年2/20に訪問したのいち動物公園の思い出を駆け足で。

シロテテナガザルのチャコかあさんとニコちゃん♀。

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ニコちゃんはこの時で生後半年弱。
彼女は大きくなったら毛色は黒かなぁ?(王子動物園のマリアちゃんを思い出しつつ)

おとうちゃんのニタさんもやってきて(手前)、一家団欒といった雰囲気です。

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団欒というか寝そべってTVみる時の姿勢ですね、おとうちゃん^^;

そしてシロテテナガザルの放飼場が立派です。
下の真ん中にいるちょぼちょぼとした黒いのがファミリー。

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おサルさん達の獣舎が立派だとなんとなく嬉しいですね。
(それははたしていいことなのかは置いておいて)

マンドリルのユリアさん♀。美女。

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浜松市動物園出身の年下のムコ、リュウ君と暮らしてます。
マンドリルの放飼場もモート式だからか、ゆったりしてみえました。

ハシビロコウのさささん♂。(読みづらい)

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よく撮れたではなく、可愛いアングルだと思った写真をピックアップ(*^m^*)

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この日は室内展示場だったととさん♂は残念ながら8月に亡くなったそうです。
一度だけでもお会いできてよかった。

もうお一方、セーブルアンテロープのカリルさん♂。ゆったり過ごされてました。
とてもご長寿だったそうで、残念ながら先月亡くなられたそうです。

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アップ。

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穏やかな表情です。

セーブルアンテロープ、美しくそしてそれ以上に美味しそうなその毛色に大層ときめきました。
のいちにはもう一頭、ショーンさん♂という方も暮らしてるそうなので、彼にも会ってみたいものです。

屋内施設であるジャングルミュージアムより、ビントロングのお二方。

多分ケチャップさん♀。

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ビントロング舎では1日に2回、スコールタイムという雨が降る時間帯があり、
普段日中は休んでることの多い彼等はお活発になるそうです。

こちらは多分ソルトさん♂。

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この時の訪問では残念ながらタイミングが合わず、スコールタイム直後でした。
それでも二頭が動き回ってる様子を観られましたからよかったです。
とはいえ、再訪の折には真っ最中に居合わせたいものです。

高い湿度と屋内施設であることでビントロング舎のあるフロアに足を踏み入れた途端
充満している、いわゆるポップコーン臭。これぞ動物園の醍醐味、という感じ(*^m^*)

ビントロングに限らず、のいちでは動物達を肌身で感じられる気がします。
のいち動物公園の存在を知れただけで動物園ヲタクになった価値あるわぁ、
ぐらいに感銘うけて帰りました(褒めてるのか微妙な物言いですが)。

また訪れたい~!
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のいちのブチハイエナファミリー

今回の更新はのいち動物公園より、ブチハイエナ一家です。

初訪問ののいちで特に楽しみにしていたのがブチハイエナの一家。
昨年末の『動物の赤ちゃん』(※)を観て、ぜひ会ってみたいと思っていました。

※ご存知の方も多いとは思いますが、NHKで毎年、夏と年末に放送されている特別番組。
夏は水族館、年末は動物園で生まれた動物の赤ちゃんと飼育技師さん達の奮闘を描いたドキュメンタリー。
現在はBSで『動物の赤ちゃん ミニアルバム』として再編集版を放送しています。

観たことないという方はぜひ~。
一年で一番楽しみにしている番組といって差し支えございません。

本題。現在ののいちブチハイエナ一家の構成員↓

かあさんのエナさん(美女で賢い)
とうさんのブッチーさん(立ち振る舞いが巧みだと思いました)
2012/10/02生まれのトーフ君(可愛い)
2013/08/20生まれのダイズちゃんとアズキちゃんの双子姉妹(番組では感涙しながら視聴)

自分が訪問した今年2月は家族合流を試みている途中だったようで、
午前中は両親とダイズ・アズキ姉妹、午後はブッチーとうさんとトーフ君、という放飼場メンバーでした。
現在は合流して全員一緒ではないかと思います。

(ここからは識別間違えてたらご指摘いただけますと幸いです)

エナかあさんとダイズちゃん。

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訪問した日がちょうど双子ちゃんが生後6ヶ月でしたが、ベビーハイエナの黒い毛色が残っていますね。
もうすっかり美少女ハイエナになっているかしら(*^∀^*)

こちらは木切れはみはみ中のアズキちゃん。

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ダイズちゃんピン。

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双子姉妹どっちも可愛いですねぇ(*´▽`*)♪

挨拶行動。

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肢を上げているのはダイズちゃんかアズキちゃんかどちらでしょうか。
ハイエナの生態に詳しければ、そして個体識別ができれば、
ちょっとした一場面もとても興味深く感じるのだろうけど、行為だけみて満足…(^◇^;)

放飼場のすみっこに皆さん集まってきた…。

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(左アズキちゃん、奥ダイズちゃん、右エナかあさん)

ブッチーとうさんもやってきて…、

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記念撮影。

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お気に入りの一枚です(*^ε^*)♪

午後はブッチーとうさんとダイズ&アズキ姉妹の兄、トーフ君の出番。

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トーフ君は毛色はすっかりおとなハイエナですが、身体はまだワンサイズちいさいですね。
今はもう2歳になったし身体も大きくなっていることでしょう(*´▽`*)

トーフ君はよく駆け回り、元気いっぱいでした。

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アップ。

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皆チャーミングだったけれども、トーフ君は抜群に可愛かった(*´▽`*)♪

やっぱり次回の訪問が今から楽しみな、ブチハイエナ一家です。

ワクワクのいち動物公園_カワウソ編

更新がんばってもうちょっと追いつくぞ!
ジャガーさん達も溜まってるけど、それ以上に溜まってるのがたくさんの素敵な動物達…(^◇^;)
ローラさんとミワちゃんのニク氷まっしぐらはじめ、ジャガーさん更新の合間に差し挟んでいく予定です。

今回からしばらくは2月に初めて訪問した高知県立のいち動物公園になります。

夜行バスで早朝高知入り→いつも利用する美味しいめ朝ごはん→路面電車→ローカル列車、
駅からはやや歩いてさらにエントランスまでの石段をひぃはぁ言いながら登っていって、
開園10分前にゲート到着(*^o^*)!

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統一感があってお洒落なエントランスです(*^∀^*)

高知へは何度か足を運んでいる割にやっと訪問したのいち動物公園
初訪問が遅くはありますが、とても楽しみにしていました。

というのも、数多の動物園に足を運んでいる歴戦の動物園ヲタクの方々がこぞって絶賛していて、
この点は今イチ…というハナシをほぼきいたことがないのです。ぜひ自分の目でも確かめたかったのでした。

実際それは素敵な動物園でして、次回の訪問を今から楽しみにしている、そんな感じです(*^∀^*)♪

…が、その辺りを上手くまとめる自信はありませんので、まわりくどくでもちょびっとでも伝われば幸いです^^;

そんな中で今回は、カワウソさん達のお写真です。

こちらはコツメカワウソさん(識別御免)。

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エネルギーいっぱいなこの表情(*^m^*)

あくび。

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カワウソといえば動物園好きな人達の間でも根強い人気がある印象です。
が、動きが早くて自分には撮影が難しく、なかなか撮ることがことができませんでした。

その自分にしては珍しく可愛らしいお姿が撮れたわけですよ(*-∀-*)
もちろんカワウソ好きな方が撮られるお写真には較べるべくもありませんし、
そもそも写真を撮ることを第一の目的として訪問しているわけでもありませんが。

リア獣。

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獣舎の構造的に柵やガラスがないので下手でも撮影がしやすい、ということはあるかもしれませんが、
それだけでは決してなく、のいちで会う動物達はすべからく元気で生き生きしてみえるのです。
どの獣舎でも、どことなく高揚感に包まれながらシャッターを切ってました。

そのせいかなんとなく写真撮るの上手くなった気がする!(気のせい!)

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小石で遊んでた際のひとコマ。きゅりっ。

続いてこちら、ツメナシカワウソさん。
おとうちゃんのクラさんだそうです。

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ツメナシカワウソコツメカワウソよりサイズがかなり大きいのですが、
お顔の雰囲気もかなり違っていて、観較べるのが楽しかったです。

生息地は北緯15度以南のアフリカ大陸だそうです。
そんなことも知らなかったわけですが、むしろそれを知るための施設なのでよいのです(^∀^;)ゞ
おかげで今は知っているわけですし(*^∀^*)

のいち動物公園ではそういった知識的なことも掲示物を読み込む前に自然と入ってくる感じがします。
目の前の動物が活発に動いていて、それが観覧者に気づきやすい獣舎の造りになっているとか(@∀@)?
(イヤ素人には全く判らないことで根拠なしに適当に言っています…^^;)

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水面から出たお顔が親しみのわく可愛らしさです。

泳ぐ姿を横からも。

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横からの泳ぎ姿は特に撮るのが難しい印象なのですがアップに耐えうる写真があったというのは、
オフシーズンの平日だったため周囲に気がねなく写真撮れてたからだと今更気づきましたが…(^∀^;)ゞ

さて、この時飼育展示されていたのはコツメカワウソツメナシカワウソの2種だったのですが、
現在はユーラシアカワウソも飼育再開されているそうで、3種のカワウソの比較ができます。

ううっ、次回の訪問が楽しみすぎる!
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